やっぱり大人はダブルスでしょ?意外と難しいダブルスの動き方

テニス

どうもこんにちは。Setuです。テニスって孤独に闘志を燃やして相手と戦うこともあれば、大人数の仲間とワイワイやるのが楽しいって時、どちらもありますよね。大人になってテニスを始めた方は後者の時の方が多いはず。そんなときは大体ダブルスをすることが多いですが、動き方がわからなくなること、ありませんか?「〇〇さん、次はあっちだよ!?」なんて言われて恥ずかしい思いをする前に、是非この記事を読んで覚えていきましょう。

硬式テニス ダブルスの動き方

試合を始める前に

試合を始める前に必ず行うことがあります。それは、「トス(フィッチ)」です。一人がラケットをくるくると回し、その相手がラケットが倒れた時の面の表裏を予想します。表のことを「スムース(アップ)」、裏のことを「ラフ(ダウン)」といいます。ちなみにSetuはどんな時でもスムースしかいいません( ´∀` )。 表裏をどこで見分けるかというと、ラケットのグリップエンド(根本)についている各メーカーのロゴの向きで判断します。例えば、、

家にあった昔のラケットです。。( ´∀` )

この向きでラケットが地面に横になったらメーカーのロゴが表なので、スムースが正解になります。フィッチに勝ったチームは、先にサーブをやるかリターンをやるか、もしくはどちらのコートサイドから試合を始めるかの中から一つ選べます。

またフィッチに負けてしまったチームは、サーブリターンかコートサイドの選ばれていないもう一つを選択できます。まとめると、

  • 表裏予想が当たる⇒当てたチームがサーブリターンORコートサイドの指定
  • 表裏予想が外れる⇒回したチームがサーブリターンORコートサイドの指定

となります。初めて試合に出る際は経験者がいたら大体やってくれるので流れに乗っておきましょう( ´∀` )

ゲーム内の基本的な動き方

1ゲーム目 試合開始!

さあ試合がはじまりました。初めにどちらが先にサービスをやるか、コートはどちらにするかを決めるトスを行い、その後試合が開始されます。今回は青、桃組からサービスゲームが始まるようです。

この1ゲームの間では、最初の立ち位置は同じ色の範囲しか基本的にありません。すなわち、

「サービスゲームは横に動く」「リターンゲームは縦に動く」と覚えていただけると大体の時には対処できます。おっと、1ポイント終わったようです。

15-0になりました。先ほどの動く範囲に沿って反対側に移動します。

なお、ポイントの数え方がいまいちだよ、、っていう方はこちらの記事もご覧ください。

このように、1ゲームの間は、ずっと同じ人がサーブを打ちます。対して、リターンは交互にする形になります。

このような動きでカウントを重ねていき、どちらかのチームがゲームを取るまでポイントが行われます。

ゲームごとの動き方

さあ1ゲームが終わったところで、青桃チームはリターンゲームです。この時は一例として桃の方がフォアサイド、青の方がバックサイドに入っていますが、リターンゲームの最初のポイントのみ、どちらに入っても構いません。2ポイント目以降は、自分の指定したサイドでしかリターンできないので注意してください。(なお、セットが変わるときには変更可ですが、今回は割愛)

2ゲーム目

そしてゲームが終わりました次のゲームに進行していきます。なんとなく勘のいい方は気づかれたかもしれませんが、テニスは平等のスポーツなので「サービスゲームの時毎回同じ人がサーブを打つ」ことが出来ないんです。だから現在サーブが苦手な方は頑張って練習しましょう。。(´;ω;`)

3ゲーム目

そして更にゲームが進むとこのようになります。

これで4人全員がサービスゲームを一回ずつ行ったことになります。そして5ゲーム目は1ゲーム目と同じような陣形で試合が続いていきます。。これで通常ゲーム時のダブルスの動き方については以上となります。

タイブレークでの動き方

しかしダブルスで動き分からなくなるランキング1位のアイツがまだ残っています。それは、、

タイブレーク

ですね。私もテニスの試合ではじめのころはダブルスのタイブレークなんてよく記憶から抜け落ちてました( ´∀` )でもこれを見ればもう安心です!一緒に図をみながらやっていきましょう。

タイブレークスタート!!

さあはじまりますよ、タイブレーク。扱いとしては13ゲーム目になりますので、試合が始まった時と同じ陣形からスタートします。

1-0

1ポイント終わりました。ここでチェンジサーブです。早!!って思ったそこのあなた、タイブレークはあっという間に終わってしまうんです、、(笑)

1-1

「お、ここでまたサーブ変わるのかな」って深読みしちゃわないように気を付けてくださいね、タイブレークは、最初の人だけ1ポイントで、残りは常に2点ずつサーブ権交代となります。なので橙の人が2点連続でサーブを行います。

2-1 この状況をミニブレークって言います

そしてまたサーブ権が変わります。この時も青の人がもう一度打ってしまわないように気を付けてくださいね。

3-1
3-2

とこのようにポイントごとにポジションが変わっていきます。1周するまでもう少しだけ行きましょう。

4-2
4-3
5-3 0-0の時と同じ形( ´∀` )

四人が2点ずつサーブを打つので、合計8点で元通りの陣形に戻ります。サーブを打った時のポイントを常に取り続けると、ずっと2点差がつかず終わらないのがテニスという競技です。タイブレークは少し覚えるまで苦労しますが、慣れてしまえば全く問題なくプレーできますので、頑張って覚えちゃいましょう!!

おわりに

いかがだったでしょうか。今回はダブルスのポジションについてポイントごとに説明していきました。今後は動き方なども紹介出来たらなと思っております。

ではまた次の記事で。Setu。

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