テニスサークルで使える万能試合メニュー3選(ダブルス)

テニス

皆さんこんばんは。Setuです。サークルで集まった時に、

  • ポイントしたいけど人数が多い、、
  • 長い試合するほどの時間もない、、

なんて経験あると思います。今回はそんな時にサークルなどで使える万能試合メニューのダブルス編を3つ紹介します。

シングルス編、まだ見てない方いらっしゃいましたら是非見てください。では本編行きます。

サークルの練習で使える!ダブルス試合メニュー

1点勝負!勝ち残りポイント

相当大人数でもできる試合方法として、1点勝負!勝ち残りポイントがあります。これはサーブからでも球出しからでも可能です。基本的に前のポイントで負けたチーム側がサーブを打つなり球出しを出してもらう側になってください。そして3連勝したら一度次の人と変わっていただくというメニューになります。このメニューの利点は、

  • 大人数でも楽しくできる(MAX12人程度はいけます)
  • 待ち時間が少ない
  • 前の方が3連勝しない限り自分が入るときに必ずサーブが打てる

この3番目が結構大事で、大人数で試合を行うとサーブ打たない方って出てきちゃうんですよね。それを無くせるメニューですので一度取り組んでみてはいかがでしょうか。

アプローチから!並行陣VS雁行陣

皆様、うまい人ほどダブルスにおいてすぐボレーに行く傾向がありませんか?特に年代が上がれば上がるほど、並行陣のダブルスで強いチームが多くなります。なぜダブルスで並行陣が強いのかというと、

  • 二人で守ればほぼ穴がない
  • ボレーはラケットに当たりさえすればボールが返る可能性が高い
  • ストロークに比べて疲れない

ので、ダブルスの上手い「ダブラー」といわれる方たちはこぞって並行陣で戦うわけです。この戦法の練習にもってこいなのがこのメニューです。

最初はサーブかレシーブからダブルスの試合は始まりますので、一人は絶対にベースライン付近に構えなければなりません。そこから並行陣になるには前に詰めなくてはなりません。そのショットを通称「アプローチショット」といいます。ここを練習しておくことで、滑らかにボレーに行くことが出来、ダブルスの質が向上します。一番基本的な内容にはなりますが、是非やってみてください。

(追記)球出しのところをサーブから及びリターンからにすると、サーブアンドボレーやチップアンドチャージ(リターンダッシュ)の練習にもなります。

ストレート抜かれても負けじゃない!ロングラン

試合中、ストレートアタックが良いところに来て前衛が抜かれてしまった、、そんな場面であなたが後衛さんだった時、「あ」とだけ言ってあきらめていませんか?(笑)テニスは2バウンドするまでプレー続行なので、走ってみることがとっても大事です。そこでこのメニューは、ストレートに抜かれた後の返球のところから試合を行います。この時後衛さんはロングランした後の返球を相手にボレーされないように気を付けてください。自分たちの陣形が崩れているときにポーチやボレーを打たれると、自陣が壊滅的になってしまいますので、とにかくゆっくりでいいから相手の後衛に向かって打つことを意識してください。また、普段の練習ではあまりストレート展開になることは少ないですが、試合では多々ありますのでストレート展開になった場合にも落ち着いて対応できるようにこのメニューを練習しておきましょう。

おわりに

いかがだったでしょうか。今回はダブルスの試合メニューを3つ紹介いたしました。全て試合で使う要素盛りだくさんのメニューとなっておりますので、是非普段の練習で使用してみてください。メニュー紹介の記事ではレベルに合わせた球出しやラリーのメニューについても紹介していく予定です。ではまた次の記事で。Setu。

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