BIG4同士の対決!全豪オープン フェデラーvs ジョコビッチ

テニス

皆さんこんばんは。Setuです。今回は前回の記事で紹介したナダルvsティームに続いて第二弾!テニス界を長年けん引してきたBIG4の二人であるフェデラーvsジョコビッチの試合内容について紹介します。
ナダルVSティームの記事はこちらから↓↓

では、選手紹介です。

選手紹介

R.フェデラー(今大会第三シード)

  • 年齢 38歳 2020年1月31日現在
  • 出身国 スイス
  • 身長体重 185㎝85㎏
  • 利き手 右 片手バックハンド
  • 使用ラケット Wilson プロスタッフ RF97
  • プレースタイル オールラウンダー
  • ATPランキング(2020年1月現在) 3位
  • setuの印象 史上最強のテニスプレーヤとの声も多いフェデラー。勿論BIG4の頂点でもある。グランドスラム通算20勝の実績はお墨付きで、38歳になる今も現役最前線で戦っている。若いころのプレースタイルはフォアのパワーと精度で相手を圧倒するプレーヤーだったが、晩年期はネットプレーなども織り交ぜ、テニスプレーヤーとしても完成形にどんどん近づいていっている。今大会も激戦を制し、10歳以上年下の選手をも倒してきた。

N.ジョコビッチ(今大会第二シード)

  • 年齢 32歳 2020年1月31日現在
  • 出身国 セルビア
  • 身長体重 188㎝77㎏
  • 利き手 右 両手バックハンド
  • 使用ラケット HEAD SPEED
  • プレースタイル スーパーベースライナー
  • ATPランキング(2020年1月現在) 2位
  • setuの印象 史上最強のテニスプレーヤー、フェデラーが神とするならば、ジョコビッチは史上最強の人間であり、スーパーベースライナーである。派手な一撃は無いが、フットワーク、ショットの速度と精度のバランス、暗フォースとエラーの少なさなど、すべての面で超一級品である。一般プレーヤーが最も真似しやすいプレイをするトッププロは間違いなくジョコビッチだろう。今回は2シードに甘んじているが、現在最も強い選手はジョコだと思っている。

この二人の対決がSFで実現。今までの対戦成績は、
フェデラー 23-26 ジョコビッチ
である。この二人戦いすぎじゃね。。w
グランドスラムの決勝だけでも5回対戦していて、その結果は
フェデラー 1-4 ジョコビッチ
である。思ったよりジョコが勝ち越していた。
しかしジョコがフェデナダ2強に食い込む前は全く歯が立たなかったのも事実だ。最近の成績はATPツアーファイナルにてフェデラーが6463で勝利している。続いて、今大会の戦績を概要で載せます。

今大会の戦績(1R~)

R.フェデラー

  • 1R 6-3.6-2.6-2 vs S.Johnson
  • 2R 6-1.6-4.6-1 vs F.Krajinovic
  • 3R 4-6.7-6(2).4-6.6-4.7-6(8) vs J.Millman
  • 4R 4-6.6-1.6-2.6-2 vs M.Fucsovics
  • QF 6-3.2-6.2-6.7-6(8).6-3 vs T.Sandgren

N.ジョコビッチ

  • 1R 7-6(2).6-2.2-6.6-1 vs J.Stuff
  • 2R 6-1.6-4.6-2 vs 伊藤竜馬
  • 3R 6-3.6-2.6-2 vs 西岡良仁
  • 4R 6-3.6-4.6-4 vs D.Schwartzman(14)
  • QF 6-4.6-3.7-6(1) vs M.Raonic(32)

という戦績です。ジョコビッチに日本人選手が軒並みボコボコにされていますね、、(´;ω;`)
フェデラーはタイブレークを3/3で制し、激戦を繰り広げてきたのに対し、ジョコビッチは1Rで1セット落としたきりストレートで勝ち上がってきています。この疲労の差がどうでるか。では結果を発表していきます。

フェデラーvsジョコビッチ 結果

SF 7-6(1).6-4.6-3 でジョコビッチの勝利です!

この二人の戦いは毎試合手に汗を握る戦いとなるのですが、今回も素晴らしかったです。1stセットはフェデラーが先にブレークし5-2アップまで漕ぎつけました。フェデラーは序盤が最もパフォーマンスがよく、終盤になるにつれて少し疲労の色が出てきたように感じます。

しかし1stセット2-5の局面からジョコビッチが盛り返し、タイブレークに持ち込むと、そのタイブレークを7-1で勝ち取り、1stセットを手にします。
ここからはジョコビッチの独壇場でした。圧倒的なラリー支配力と余裕のある体力でフェデラーを倒しにかかります。連戦の激闘を制してきたフェデラーは、その展開についていけず。6-4.6-3とあっさり取られ、試合終了となりました。

5セットマッチをフルで何試合も戦うのは38歳にはかなり酷ですが、フェデラーならまだまだやれると信じています。これで通算成績は
フェデラー 23-27 ジョコビッチ となりました。

ジョコビッチの崩れなさがすごすぎる試合でした。序盤こそあっさりブレークを許したもののその後は盤石のテニス。このままの調子なら優勝候補の筆頭格となるでしょう。

今後の対戦予定

  • F vs A.ズベレフとD.ティームの勝者

明日の反対側の準決勝、どちらが上がってくるかが見ものとなります。BIG4代表のジョコビッチVS若手の代表のどちらかの決勝戦、目が離せなくなりそうです。

でもやはりこうなってくると優勝候補大本命はジョコビッチとなるでしょう。あまりに安定しすぎていて対戦相手がハイリスクな攻めを強要され、結果としてミスが増加する悪循環にハマっていってしまうと勝機はないでしょう。
明日の準決勝、そして決勝も楽しみにしておきましょう。

なお、今回の全豪オープンは、ジョコビッチの対戦戦績で紹介した通り日本人選手も多く出場しています。そちらに関する記事はこちら。是非ご覧ください。↓↓

いかがだったでしょうか。今回はフェデラーvsジョコビッチのBIG4対決について紹介しました。また全豪の記事は書いていきますので、次の記事でお会いしましょう。では。setu。

スポンサードリンク

コメント

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。
タイトルとURLをコピーしました