中々勝てない、そんな方へ!テニス草大会初勝利に向けた心構え4選!

テニス

どうもこんばんは。Setuです。

今回は、試合に出てみたけれど中々勝てないよ、、(´;ω;`)
って方向けの記事です。
もう試合でバシバシ勝っている人は、懐かしいなあそんな時期もあったなあと思いながら読んでみてくださいw
まだ試合に出られていない方は、是非試合に出場されることをお勧めします。それに関する記事はこちらにございますので先にこの記事をお読みください。

では本編です。初めて試合に出られた方の中で、いきなり圧勝しちゃったぜ~!なんて方はほぼいないと思います。
相手も初出場で熱戦の末1回だけ勝ったけど、次の経験者になすすべなく。くらいでも十分だと思います。
私Setuも小学五年生の時に初めて試合に出場しました。その時は1ゲームも取れず、大泣きして帰ってきた記憶があります。(笑)
勿論息子さん娘さんがそんな状況になったら優しく慰めてあげてください(((o(*゚▽゚*)o)))

流石に大人の方では試合に負けて泣いてしまう方は少ないでしょうが、悔しさは同等のものがあると思います。そんな方が、次試合出るときに意識していただきたいことは、

  • 相手のスーパープレーを引きずらない
  • 自分からの失点を減らす
  • 同じ戦法でずるずると試合を進行しない
  • 大事なポイントこそ強気

の4点です。この4つについて、詳しく紹介いたします。

試合初勝利に向けて!意識すべきこと4選

相手のスーパープレーを引きずらない

初めは一番簡単なところから。相手のスーパープレーを、いつになっても引きずってしまうことはテニスの試合において良くありません。
もしかしたら実力かもしれませんが、まぐれだと思っちゃいましょう( ´∀` )

さっき凄いパッシングショットを一発決められたから中々ボレーに行きにくいなあ、、なんて考えたら自分のできることがどんどん減っていってしまうので、そういう時は「切り替え!」と自分に言い聞かせて自分が練習してきたことで相手と勝負しましょう。

試合後にあのショット凄かったですね~なんて話をするくらいで十分です。自分にとって都合の悪い情報はシャットアウトしちゃいましょうw

自分からの失点を減らす

先ほどのスーパープレーを引きずらないということに似ているのですが、テニスというスポーツは芸術点とか、「すごいポイントだからあなたの勝ち!」なんてルールはありません。1ポイントずつ着実に積み重ねていくスポーツです。


そこでよく考えてみてください。テニスというスポーツの中で自分からのミス(アンフォーストエラー)が多いのってとてももったいないと感じませんか?
やはり「強いボールでエースを決めたい」とか「かっこよくテニスをしたい」という気持ちが先行してしまう人が多いように感じます。勿論かっこいいテニスでどんどんポイントを取れたら最高ですが、それはもっと試合にたくさん出て、たくさん勝てるようになってからの話です。

試合にあまり出たことのない人同士、同じ実力の相手と対戦したなら、確実に「自分からのミスを減らす」ことを強く意識していた選手が勝つでしょう。

特に試合の終盤になると体力も少なくなってきて「走るの疲れた、、もうイチかバチか打ってしまえ!」ってなりやすくなりますので注意が必要です。
そこは我慢。プロ選手だって派手なプレーの裏側にはとっても地味な「ミスしない」という前提があります。まずはいわゆる「シコラー」といわれるミスを極限まで減らした戦法を取るのもいいでしょう。ミスさえしなければそこら辺の人になら勝てるようになりますよ。w

同じ戦法でずるずると試合を進行しない

これは少し難しい話になりますが、現在劣勢の際に、試合展開を変えないでどんどん試合を進行してしまうと勝ち目はなさそうですよね?
勿論「このテニスを続けていればいつかこの試合逆転できる」と思うなら続行すべきです。しかし、闇雲に同じテニスをしてても勝てませんよね。

先日のナダルVSティームの試合もそうでしたが、ナダル選手は本来ベースライン後方からのラリーが持ち味の選手です。しかしティーム選手に速いテンポで叩かれ、全豪オープンはサーフェスがハードコートいうこともあり、ラリー展開で劣勢気味のナダルは普段よりも多くネットプレーを使用していました。
結果として負けてしまいましたが、普段のテニスが相手に通用しないなと感じたら早めに見切って新しい戦術で勝負するのがよいと思います。
通用してない戦法を続けていても、試合のスコアがどんどん進行してしまい、逆転できる可能性を減らしていってしまっているだけですからね。

だからこそ、普段の練習で「ストロークだけ」とかにならないように、幅広く練習することが大切ですよ(゜-゜)。なお、ナダルVSティームの試合詳細はこちらのリンクからどうぞ。

大事なポイントこそ強気

最後、これが一番重要かもしれません。草大会ですとノーアドバンテージの試合が多かったりするので、40-40一本勝負!なんて局面たくさんあると思います。
そんな時こそ自分の最も得意なテニスをすべきです。勿論「自暴自棄になって打ち込んでいい」というわけではありません。今のテニスの実力の中で最もポイントが取れる可能性が高いことを選択しましょう。もしそれがハイリスクだとしても、可能性が高いならば強気に行きましょう。という意味です。w

大事なポイントで、相手からチャンスボールが来た!って状況で打ち切れる人は中々精神面が強い人です。私は試合に出初めたころは全く打ち込めず。結果として相手から打ち込まれてゲームを落とすって局面がおおくありました。
草大会、せっかく出てるので大事なポイントこそ最適な判断ができるようになりましょう。もしそれでミスしてしまって試合に負けてしまったとしても、それは今後のレッスンや練習での課題として持ち帰ればいいだけですから♪

おわりに

いかがだったでしょうか。今回は試合でまだ勝ったことがない人に向けた試合に出るときの意識、心構えについて紹介しました。これを読んで是非皆さんが試合で初勝利を挙げられることを期待しております。では。Setu。

スポンサードリンク

コメント

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。
タイトルとURLをコピーしました