テニスは生涯スポーツ!怪我を防止する心がけ一覧

テニス

皆さまこんにちは。setuです。

テニスは生涯スポーツ

テニスは老若男女問わず多くの方が楽しめるスポーツとなっております。市営のテニスコートなどでも幅広い世代の方がテニスを楽しんでいます。

そのようなスポーツだからこそ、長く続けたい、試合に勝ちたい、健康増進のためなど、様々な理由でプレーされる方が多いです。そこで1つ大きな問題となるのが怪我です。

せっかく長くプレーできるのに、怪我がつきまとってしまうとパフォーマンスも落ちますし、モチベーション維持も難しくなってきます。

そこで今回は怪我をしないための心がけを紹介していきます。

怪我防止のための心がけ

プレー前に必ず体操

まず絶対に行わなくてはならない事は、プレー前の体操です。特に若い方に多いのですがコートに着くやいなやいきなりボールを打ち始める方がとっっても多いです。危ない!⚠️

テニスは体全体を使う運動なので普段使わない筋肉や関節をしっかり動かします。つまり普段動かしていないところをいきなり動かすと、怪我の原因となるのは当然ですよね。

基本的には上半身→下半身→首や足先という順番で体操を行います。ゆっくりと関節を伸ばし、筋肉をほぐすように体操を行いましょう。

腕だけで力んでボールを打たない

テニスは、先ほども言いましたが『体全体』で打つスポーツです。しかし腕だけでスイングしてしまう方がとても多いです。

本来体全体を使用して打つものを、腕だけでスイングしてしまうと、腕に負担がかかり、テニス肘などの原因となります。しっかりと体全体を使用し、腕に力を入れすぎずにしなやかなスイングを目指す事で、長期間プレーできるテニスになると考えております。

打点を後ろで取らない

体全体でボールを打つためには打点を前で取ることが必要になります。

体の後ろでボールを取ってしまうと腕だけでボールを飛ばすことになり、腕への負担が増します。しかもそれでコートには入るくらいの実力がついている方が最も危険です。打点後ろで無理やり打ち続けていると負荷が継続的にかかるため、ほぼ確実に怪我をしてしまいます。

なので、

  • 準備を早く
  • 打点を前にする意識で
  • 体全体を使って

という3つを意識して普段からプレーして頂くことをお勧めします。

プレー後も必ず体操

練習が終わって「あー疲れた、飲みにでも行くか♪」てすぐなっちゃう皆様、その気持ちはよーーーくわかりますが、そこはぐっとこらえて自分の体のケアを忘れないようにしましょう。一回怪我してしまうともう二度と最高のプレーはできないかもしれません。怖いですよね、、

クールダウンの時は筋肉をほぐすこと、ゆっくりと静止状態に持っていくことを意識しながら行ってください。これをやるのとやらないのだと次の日以降の体の負担が全然違います!!

おわりに

いかがだったでしょうか。今回はテニスを長く続けるために意識することをまとめました。当たり前のことのようですが、今一度再確認して頂けると嬉しいです。

是非、皆様長くテニスを楽しくプレーできるように意識していきましょう!

ではまた次の記事で。setu。

スポンサードリンク

コメント

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。
タイトルとURLをコピーしました