意外と難しい!?自分に合ったラケットの選び方!!

テニス

皆様どうもこんばんは。Setuです。

皆様、自分に合ったラケットを使用していますか?

「スクールのコーチに勧められて・・・」

「安かったから・・・」

「ショップの店員さんに聞いたものをそのまま買った・・・」

なんて方多いのではないでしょうか。

せっかくテニスをプレーするなら、自分に合った最適なラケットでプレーしたいですよね。
そんな方向けに、今回はラケットの選び方について紹介したいと思います。

ラケット選びの前に

はじめに知っておきたいこと

ラケットにはそれぞれに特徴があり、どんなラケットが自分に合っているかを理解することが大切です。

  • 重さ
  • ラケットフェイス
  • 長さ
  • ストリングパターン
  • バランスポイント

などの数値でわかるものだけでなく、

  • ラケットのしなり方
  • 反発性
  • 打球感
  • スイングした感覚

など、数値で測れないスペックも存在します。まずはこのことを覚えておいてください。

基本スペック

様々なラケットフェイスサイズ、重さ、ラケットのものが巷には多く存在していますが、基本となるのが、

  • ラケットフェイスサイズ 100sqinch
  • 重さ 300g
  • 長さ 27inch

となります。いわゆる「黄金スペック」というやつですね。

その中で、使用可能範囲の実力が上がるほどラケット面が小さく、重さが重いものになっていきます。女性の方などは280~290gのものが最適ともいわれております。このことも頭に入れておきましょう。

ラケット選び!! 候補選び編

長さは27inch一択

ラケットの長さが変わるとスイングした時の感覚が大きく変わります。明確な理由をもって長ラケを使うのなら問題ないですが、ラケット選びを迷っている段階で長さを変更するのはやめましょう。今後のラケット選びの幅を狭めてしまう原因となります。

フルスイングした際に良いラケットではなく、リラックスして打った際に良いラケットを選ぶ

ラケットを試し打ちするとき、大体の方は体力満タンの状態かつ、ラケットを購入するかもしれないということでモチベーションも高まっているかと思います。

そこはぐっと我慢して、7.8割の力でラリーや球出しのボールを打ってみてください。
フルスイングしてギリギリ使用できるラケットは、あなたにとって少しツアーモデル(選手向け)すぎます。実際の試合や練習などですべての時間フルスイングできるわけではないので、そこに基準を合わせてしまうとテニスが難しく感じる原因の一つになってしまいます。

ラケットフェイスが100inch以上は反発性が高すぎる

ラケットフェイスの基準が100sqinchと先述しましたが、100を超えてしまうといきなりフレーム厚も厚くなり反発性が高いものが増加します。勿論楽にテニスできるのは間違いないのですが、「あテニス(当てるだけテニス)」になりがちです。試合の大事なポイント、緊張してる上に当てるだけテニスをしていると少しの感覚のずれでミスショットに繋がってしまいますので、あまりお勧めしません。

男性は290~310g、女性は270~290gが基本

ラケットの重さは上記がお勧めです。現在のラケットは剛性が高いものが多く計量モデルでも打ち負けにくくなってきました。なのでしっかりと長い間振り続けられる重さを選ぶことが大切です。

重さの基準はサーブで測定せよ

一番ラケットの重みを感じるのはサーブの時です。ストロークは打ちやすいけどサーブだと少し重いな、、と感じることも多いかと思います。サーブはしっかりとスイングできないと無駄な体力消費やけがの原因に繋がりますので、サーブをしっかりと振れる重さにしましょう。

トップヘビーとトップライトの違い

この二つの単語は、「ラケットの重心がどこにあるか」を示したものとなっております。それぞれの特徴は、、

トップライト

  • 操作性が良い
  • タッチ系のショット(ボレー・スライス)が打ちやすい
  • 例・新作YONEX EZONEシリーズ

トップヘビー

  • スイング速度が速くなる
  • スイング系のショット(ストローク・サーブ)が打ちやすい
  • 例 WILSON ULTRAシリーズ

となっております。どちらも一長一短があるため、どちらも自分の好きな方を選びましょう。

ラケット選び!! 詳細に決める編

インプレッション記事を参考にしよう

先ほどの候補選び編で自分のラケットになるモデルの候補選びは終わったと思います。次は数値で測れないものの感覚を知っていくことが必要です。

勿論すべての候補ラケットを試打できるのが理想ですが、中々そううまくいかないのが現実です。
そこでネットの記事の「インプレッション記事」を参考にして、数値で測れないものを想像していきましょう。

私もインプレッション記事は何本か投稿しておりますので、是非ご覧ください。

他にももっと多くのインプレッション記事を投稿されている方がいらっしゃいますので、そちらをご覧いただくのも手です。私はぺんてぃさんという方が執筆されている「RACKET LABO」というサイトを推薦しております。

引用:RACKET LABO様

文章能力が高く、まるで自分が打ったかのような感想を得られると思います。
是非参考にしてみてください!

最後は必ず試打をしよう

残り2.3本まで候補を絞ることが出来たら、最後はテニスショップやテニススクールの試打ラケコーナーなどに行って「試打」しましょう。あくまでも自分の感覚を一番わかっているのは自分なので、最後は自分の感覚と相談して決めましょう。できれば普段使用しているガットと同じに張り替えれる場合は替えた方が良いです。ここまで来たら、自分の中で愛着がわいているラケットが必ずあるはずです。是非そのラケットを購入して、新しいラケットという相棒と一緒にテニスライフをより一層充実させたものにしてください。

ラケット購入資金がない方へ

ラケット新しいの買う余裕ないよ、、なんて方もいらっしゃるかもしれません。そんな方に先述したぺんてぃさんが公開しているbrain記事をお勧めいたします。私も数日前に購入して読んでみて実践した結果、既に元は取ってしまいました。
もしよろしければこちらのリンクより、購入を検討してみてください。

【3万円稼ぐ】まだラケット代で消耗してるの?簡単に作れる「テニスラケット代」捻出術(教材分は余裕) | ぺんてぃ@ラケットラボ | Brain
・ラケットを買いたいがお金がない・バイト、仕事以外の稼ぎ方を知りたい・ブロガーの稼ぎ方を垣間見たいと、疑問をもった方の悩みを解決するための記事です僕が紹介する「ラケット代捻出術」は実際に自分がブログスタート時に実践した内容です。ブロガー・広告業界でも一般的に実践される方法です!有

おわりに

いかがだったでしょうか。今回はラケットの選び方についてでした。皆様がテニスにおける相棒を見つけられることを祈っております。

ではまた次の記事で会いましょう。Setu。

スポンサードリンク

コメント

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。
タイトルとURLをコピーしました