[インプレ]初めての一本に最適! YONEX EZONE2020 100 SL

インプレッション

皆様こんにちは。Setuです。 今回は初めてラケットを購入する!という方向けに「YONEX EZONE2020 100SL」に関するインプレ記事です。

初めてラケットを買うんだけど、どれを購入すればいいかわからないよ、、

 

私のサイトである程度候補を絞ったうえで最終的に試打して決めることをお勧めします♪
   

因みに私Setu的には、初めての一本目に買うべきラケットのスペックは

  • フェイス 100sq.inch
  • 長さ 27inch
  • 重さ 男性:270g~290g 女性・ジュニア:260~280g

です。このラケットは男女ともにその範囲に合ったスペックとなっておりますので、お勧めしています。詳しくは以下の記事をどうぞ!

YONEX EZONE2020 100 SL インプレッション

EZONEというモデルの紹介

はじめに、EZONEというモデルに関する記事です。

yonex社では現在、

  • VCORE
  • VCOREpro
  • EZONE

という3モデルをツアーモデルとして販売しております。 EZONEを使用している選手は、主にキリオス選手や、大坂なおみ選手などが挙げられます。

EZONEというモデルは他2モデルに比べて反発性が高く、ボールを弾く感覚を強く持てる商品となっております。なのでラケットでボールを掴みたい方よりも、ラケットで弾いてボールを飛ばしたい方に向いております。反発力を活かしてより良いボールを打ちたい方におすすめです!

スペック

    • ラケットフェイス 100sq.inch
    • 重さ 270g
    • バランス 330mm
    • ストリングパターン 16×19
    • カラー ブルー/ホワイト

使用ストリング:YONEX エアロンスーパー850をメイン46/クロス44で張り上げました。

 

 

特徴

ISOMETRICによりデカラケよりもスウィートスポットが広い印象

YONEXのラケットは昔から「四角い」形状ですが、これはYONEX独自のテクノロジーで円形ラケットよりも7%スウィートスポットが広がっております。 これにより、真ん中で毎回当てることがむずかしい初級者の方でもしっかりとボールを飛ばせる可能性が広がり、テニスを楽しみやすくなります。

カラーバリエーションがある

今回のEZONE2020 100SLというラケットは、ブルーとホワイトの2種類がラインナップされております。白のEZONEというのはあまり印象になく新鮮ですね。 やはりテニスを始めたての方ほど、ラケットのデザインが好みである方がモチベーション向上に繋がりますので、このような細かな配慮は良いですよね。

因みに今回は白のモデルを試打してるよ!

インプレ(打球感):EZONE2020シリーズ内最柔

前作のEZONEシリーズは全体の傾向として打球感が硬い印象がありました。特に女性の方には使いにくいものになっていたと思います。 しかし流石YONEXですね、顧客の不満ポイントを新作ではしっかりと改善し、より良いラケットを製作してきました。 特に100SLに関しましては、全機種試打した中で最も柔らかい打球感を実現し、ボールを包み込み、しっかりとボールを飛ばしてくれる感覚が強かったです。

柔らかい打球感だから手に来る振動も少ないよ!

インプレ(スイング感):操作性◎、疲労感少

スイングした感想としては、「いつまでもスイングしてられる気がする」でした。 軽量モデルなだけあり、操作性は抜群です。バランスポイントもトップヘビーなため、ラケットの重さを活かしたい際はしっかりと重さを感じることが出来ます。 近年はラケット製作技術もかなり発展してきており、一昔前は「軽すぎるラケットを使うと相手のボールに負ける」なんて言われておりましたが、今はそんなことありません。 むしろ適正より重いラケットを使用してすぐ疲れてしまうくらいなら、100SLのようなライトモデルの方が長くプレーすることが可能です。 また、先述したように打球感が柔らかくホールドするため、スピン系のショットを多用する方よりも、ネットプレーやスライス系のショットで試合を組み立てる方にお勧めしたいです。

何時間でもテニスしてられる気がするぜっ

インプレ(反発性):スピン系ショットには飛びすぎか

スピン系のショットを打った際には、ボールの弾道が高くなりすぎて思ったよりボールが飛んでしまう感覚がありました。勿論回転はかかっているのですが、それよりも反発性が勝ってしまい一定以上の力で打つと飛びすぎてしまう印象です。

逆にボールに追いつくのがやっとで、当てるだけになった際はパワーアシストの強さを活かし、どこからでもベースライン付近を狙えるイメージで打つことが出来ました。

スイング速度はゆっくりめで、しっかりとしたスイングを習得している最中の方や、普段からあまりボールが飛ばないと悩まれている方にピッタリですね!

スピンをごりごりかける方には不向きかな

 

インプレ(回転性能):スライス◎ スピン△

スライス系のショットの際は、反発性の高さも相まって、少ない力で適度なスライス回転がかかるため、糸を引くようなスライスを打ちやすいです。 そこまでフォロースルーを取らなくてもボールが伸びていってくれるため、ボレーも振らずに深くまでボールを運んであげることが出来ます。 逆に、スピン系のショットは先述した通り飛びすぎてしまう印象があるので、フラットドライブ系でボールを押して行かれる方にお勧めいたします。

しっかりとボールをつぶせる感覚はあるよ♪

 

似ている機種

  • WILSON ULTRA 100L
  • TOALSON S-MACH TOUR100XF 280
[インプレ]ライトモデルもしっかりとした球の伸びを実現! TOALSON S-MACH TOUR XF 280
TOALSON S-MACH TOUR XFシリーズの反発性と打球感の柔らかさを持ったライトモデルが登場。初めてラケットを購入されるような初級者の方からダブルスプレーヤーの上級者の方まで幅広く推薦できる一本です。

おススメする方

  • 初めてラケットを購入される方
  • ジュニアや女性の方などスイング速度がゆっくり目な方
  • ボレーやスライスを多用する方
  • 柔らかくボールを掴む感覚を好む方

価格

  • メーカー希望小売価格 ¥29000(税別)
  • 現在ネット最安値 ¥20900(2020/02/29現在)

最安値の販売店舗さんへはこちらからどうぞ↓

 

おわりに

いかがだったでしょうか。反発性が高く柔らかい打感で、ボールを楽に飛ばせるため、初級者や初めてラケットを購入される方にはぴったりのEZONE 2020 100SLを是非一度使用してみてください。 なお、同様のEZONEシリーズのライトモデルである98Lの記事もぜひご一読ください。
[インプレ]ライトモデルでも打ち負けない!新作EZONE98L
EZONEの新作モデルの中でも、よりシャープな打球感を残した形で前作を継承している箇所が多い98シリーズ。その中のライトモデルということで、操作性の良さと重量感の両立を実現しているラケットとなります。

 

では、Setu。

 

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