テニスを長期間行わない時の用具の保管方法!

テニス

皆様こんにちは。Setuです。

テニスを快適に行うにあたって、用具のケアは大切ですよね。

しかし、テニスをやりたい気持ちはあっても、諸事情でテニスを行えないときってあると思います。

長期の出張でテニスを行う環境がなく、用具は全ておいておきます

コロナウィルスを影響で自粛を行っているのでテニスは我慢してます

次にテニスを行う時に快適にプレーできるように、しっかりと用具のケアは行っておきましょう!!

ということで、今回は「長期間テニスを行わない方が、次回快適にプレーできるように」するためのケア方法を紹介してまいります。

長期間テニスをしない際の用具ケア方法

今回はラケットとボールに関して紹介していきます。気を付けるべきはこの3点です!

  • ラケットに負荷をかけない⇒ストリングを切っておく
  • グリップの衛生環境が悪い⇒高温多湿は避ける
  • ボールは消耗品⇒新品のボールは極力開けない

ラケットのストリングは切っておく

はじめに、ストリングってどのくらいの力でピンと張られているか皆様ご存じでしょうか。

大体平均の張る強さである50ポンドというと、22.5㎏の強さでストリングが常に引っ張り続けられております。逆に言うと、ラケットはそれを一本一本全て支えていますので、長期間張り続けるとラケット側にも悪影響が出てしまいます。

ですのでストリングは「打たなくても劣化」しますので、ストリングの寿命は種類にもよりますが訳3か月といわれております。なので、3か月以上テニスを行わない方は、ストリングを切っておくことをお勧めします。

えー!!せっかく張ってあるのにもったいないよ、、

という方もいらっしゃると思います。
ですが、やっとできる、せっかく久しぶりのテニスなのに、ゆるゆるのストリングでテニスをしても楽しくないですし、自身の体や感覚にも悪影響が出ますので、少しもったいないような気もしますが切っておくべきでしょう。

保存場所は高温多湿は避ける

これは、普段から心掛けるものであるのですが、テニスには車でしか行かないから、ラケットは車に積みっぱなしだよ、、って方いらっしゃいませんか?

もしくは、ラケバやラケットケースの中にラケットは入れっぱなしという方はかなり多いと思います。

これは長期間テニスを行わない方は是非やめるべき保管方法であると考えております。

はじめにグリップの衛生環境がかなり悪くなり、ひどい場合ですとカビまみれになります。。。

せっかく自分の相棒なのに、カビまみれにしてしまうのは悲しいですよね、、

グリップを外しておいたとしても、元グリまで剥がすのも中々難しいと思いますので、しっかりと空気の通りが良い場所に保管しておきましょう。

また、ラケットも金属ですので、高温の場所に常時保管しておくと変形や打球感の劣化に繋がりますので、しっかりと保管方法は考えましょう。

しっかりとラケットケースから出した状態で家で保管しよう!

新品のボールは極力開けない状態で保管

新品のボールを開けた際、「プシュッ」という音、聞いたことがありますよね。

あの中ですと新品のボールの空気圧は下がりませんが、一度開封してしまうと全く使用していなくてもどんどん空気が抜けていきます。

ですので、新品のボールは練習直前に開けることを心がけましょう。

もし開けてしまっている方や、今あるボールを長く使いたい方は、このような器具がありますので、一度使用してみてはいかがでしょうか。


これは、新品の缶内部とほぼ同様の空気圧を実現してくれる優れものです!

やはり新品には勝てませんが、かなりの空気圧を維持してくれますので、長くボールを使用したい方、現在新品のボールが開いてしまっている方は是非。

ボールは使わなくても開けたらどんどん劣化していくよ、、

さいごに

いかがだったでしょうか。テニスしばらくやらないときは、そのまま物置に収納するのではなく、出来る限り劣化しないようにして保管してあげることが長く用具を快適に使用する秘訣だと思いますので、是非一度お試しください。

では、Setu。



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